洋服のクローゼット管理のやり方|手持ちの服を把握する5つの手順
クローゼットの管理とは、きれいに片付けることより「何を持っていて、何を着ているか」がわかる状態にすることです。この順番なら、一度に全部やらなくても進められます。
1. 服を部位ごとに分ける
まずトップス、ボトムス、アウター、靴の4つに分けます。色や季節で分けるより先に部位で分けると、どこが多くてどこが足りないかがすぐにわかります。
全部を出す時間がなければ、今の季節に着る服だけで始めて構いません。
2. 1年以上着ていない服に印を付ける
迷う服は捨てるかどうかをその場で決めず、印を付けて別の場所に分けておきます。判断を後回しにすると作業が止まりません。
しばらくたっても手に取らなかった服が、手放す候補です。
3. 手持ちの服を一覧にする
クローゼットの中を覚えておくのは限界があります。写真やアプリで一覧にしておくと、外出先でも手持ちの服を確認でき、似た服を買ってしまうことが減ります。
1着ずつ撮るのが負担なら、種類と色だけの記録でも十分役に立ちます。
4. 着た服を記録する
管理が続く人は、持ち物より「着た回数」を見ています。よく着る服がわかると自分の好みがはっきりし、眠っている服にも気づけます。
5. 買う前に組み合わせを考える
新しい服は、手持ちの服と何通り組めるかで判断します。上下の組み合わせが増える服は着回しの力になり、1通りしか組めない服は眠りやすい服です。
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